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サイディングの種類と特徴

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サイディングの種類と特徴

サイディングの種類と特徴

2023/03/03

「サイディングの種類と特徴について」

近年、外壁材でよく使われているサイディングですが、サイディングの種類にはどんな物があるのか特徴も含めてご説明させていただきます。

 

サイディングの種類
サイディングには主に
●窯業系サイディング●金属系サイディング
●木質系サイディング●樹脂系サイディング

上記の4種類あります。
それぞれ性質が異なるため、耐久性などに差があります。

 

サイディングの特徴
各サイディングの特徴についてご説明させていただきます。

 

●窯業系サイディング


サイディング材の中でシェア率が一番高く、主流になっている窯業系サイディングはセメントと繊維質を主原料としています。
他の種類に比べ、デザインが圧倒的に豊富であることが人気である理由と言えるでしょう。
メンテナンス時期としては7年〜10年を目安としています。

 

●金属系サイディング


サイディング材の中でひび割れや雨水が染み込む心配が少なく耐久性が高めである金属サイディングは金属を加工し断熱材を裏打ちした物になります。
金属の耐久性を持っていながら、成形加工した板なので重量も軽く、建物に対する負担も少ないところがメリットです。
劣化すると金属特有のサビを発生しますので注意が必要です。
メンテナンス時期としては10年〜15年を目安としています。

 

●木質系サイディング


断熱性に優れ、環境に優しい木質系サイディングは天然木、合板などの木材を主材料としています。
木目調の自然な風合いは他のサイディング材では出せない魅力があります。
湿気に弱いので木を腐らせずに維持する為に早めのメンテナンスが必要です。
メンテナンス時期は10年を目安としています。

 

●樹脂系サイディング


耐久性に優れ、色あせや変色しにくい樹脂系サイディングは塩化ビニル樹脂を主原料としています。
樹脂系サイディングは凍害や塩害に強く、メンテナンス時期も20年ほどの目安です。
日本では樹脂系サイディングの普及も少なく、取り扱える職人も少ない為、費用は高額になってしまいます。
また、樹脂系サイディング自体の耐用年数が高く、メンテナンスフリーとも言われていますが、紫外線により弾性が失われてしまうため、長持ちさせるためには塗装が必要です。

 

サイディングの塗り替え時期
サイディングの種類によってメンテナンス時期は異なりますが、外壁材をしっかりと保護するためには、いずれも10年ほどで塗装をしたほうが長持ちさせることができます。
特に窯業系サイディングや木質系サイディングは防水性能がないため、工場から出荷される際に表面保護が施されていますが、7年〜10年もすれば、ほぼ完全に失われてしまうような性能です。
表面保護の性能が失われたあとは外壁材が紫外線のダメージを直に受け、雨水や湿気も外壁材が吸い込んでしまうので、様々な劣化症状を発生してしまいます。
サイディング材の表面を塗装でしっかり保護することにより劣化症状の発生を防ぐことができるので、外壁からの雨漏れのリスクをなくすことができます。
サイディング材の種類によって特徴や性質はそれぞれ違いますが、建物を維持するために表面の塗膜が重要になります。
※塗装後のメンテナンス周期は塗料のグレードによって変わるので、塗料の耐用年数を参考にしてください。
 

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